猿ヶ京温泉の周辺観光 赤谷湖自然遊歩道

赤谷湖自然歩道

赤谷湖

赤谷湖


赤谷湖自然歩道雄大な谷川連峰を望む赤谷湖は、谷川岳登山口西口や苗場スキー場の経路に当たることから新緑や紅葉の季節には多くの観光客が訪れ、春先は桜の名所として知られています。
赤谷湖自然歩道は赤谷湖の半分を歩ける散歩コースです。
周辺には湖中堰、 キャンプ場、遊歩道などが整備され、親水公園などがレクリエーションの場として活用されており、カッパまつり、赤谷湖上花火大会、Eボート大会などのイベントが開催されています。
また、相俣ダム管理支所では、湖に流れ着いた流木の無料配布も行っています。

相俣ダム


相俣ダム放流相俣ダム(あいまたダム)は群馬県利根郡みなかみ町(旧新治村)相俣、一級河川・利根川水系赤谷川に建設されたダムである。

国土交通省関東地方整備局が管理する多目的ダムであり、高さは67.0mの重力式コンクリートダム。
東京都を始めとする首都圏の水がめ・利根川上流ダム群の一つである。
旧月夜野町で利根川に合流する赤谷川の治水と、群馬県営の水力発電を目的としている。ダムによって出来た人造湖は赤谷湖(あかやこ。後述)と呼ばれるが、こちらの方が有名である。